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とある転勤族の移住生活

転勤族と結婚してしまいました。ゆとり世代主婦の奮闘記です。

日本人には昔ながらの食事が合っている

好きなこと 好きなこと-読書

最近こんな本を読んでみました。

「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」/ 秋山 龍三,草野かおる

何気なく手に取ってみた本なのですが、すごく考えさせられる内容でした。
少し抜粋してみます。

日本人にとって、肉はあまりよくないものらしい

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現代の食事ではみんな普通に摂取している肉類は、本来は食べなかったもの
欧米では普通でも、日本では非日常食であるという事実を頭に入れておくべきだと感じました。
それは腸の長さが関係しているらしい。

日本人の腸の平均的な長さは、約9m、これに対して、欧米人は約5~6m。/P.32

腸の長さが全然違うのに同じ食事をしてたら、そりゃ体壊しますわ。

肉類に含まれるタンパク質や脂質は腸内で腐敗・酸毒化しやすいので、元々肉食である欧米人の腸は短い。
逆に日本人は長いので老廃物が溜まりやすいから、近頃は大腸がんが増えているんですね。納得。

添加物がいっぱいの食品で溢れている

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今は昔と違って、スーパーでなんでも手に入る時代。
でもそれって体にとって良いものなのでしょうか。

普通に生活していても、一人の日本人が年間に摂取する食品添加物は、平均4kgにもなると言われています。/P.150

この本を読みながら、家の調味料などのパッケージを見てみると、添加物の名前がずらり
ちょっとした恐怖を覚えました。

基本食材は国産のものを購入しているのですが、調味料についてはノーマークだったと分かりました。
ちゃんとパッケージ裏を見て購入するようにしようと反省…(;´∀`)

まとめ

この他にもいろんなことが書かれています。ふるさと村の食養生活を今の生活で実践する方法もあるので参考になりますよ。

今を生きる私たちは、まず「何を食べたら健康に良いか」以前に、「何を食べないほうが健康に良いか」を考えるべきでしょう。/P.150

食べ物の取捨選択が大事なんですね。
自分を守れるのは自分。正しい知識を知っておくことで家族の健康も守ることが出来ます。

西洋医学や栄養学だけでは健康になれるとは限らない。そう思いました。
これを機に少し「食」に関しての勉強をしようかなと考えております。
とりあえず関連した本を読んでみる所から。

家族の健康が気になる方はぜひ読んでみて下さい。

kindle版は少し安いみたいですよ(^ω^)

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