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とある転勤族の移住生活

転勤族と結婚してしまいました。ゆとり世代主婦の奮闘記です。

同じ日本人なのに言葉が通じない…と感じるときにオススメの一冊

今回はいつもと少し違うテイストの本を読んでみました。
男女のコミュニケーションの違いにスポットをあてた内容になってます。
あなたがいつも夫に感じている、「なんで分かってくれないの?」が解決するかもしれません。(笑)


察しない男 説明しない女/五百田達成

まずは自分のタイプを知ろう

自分のコミュニケーションタイプは男か女か知るところからスタート。私は男タイプでした。

やや「男」寄りのコミュニケーションタイプ。女性なら非常にサバサバしていて、男友達も多いタイプでしょう。/P.14

当たってる気がする。
自分でも考え方が男っぽいと感じる所があるので。(笑)
女子より男子の方が話しやすかったりするのは、そうゆうことなのか。

「男と女は異星人」らしい

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両者のコミュニケーションはあまりに違うので、「わかりあうのはムリだ」といっても過言ではありません。「同じ人間だから」などと考えて、中途半端に理解しようとしたり、相手を矯正したりしようとすると、余計なストレスをためることになります。/P.18

はじめに書かれているこの言葉の通り。まるで考え方が違うから、いろいろなすれ違いが起こるわけですね。


個人的に気になったのは、結婚編の中にあった「家庭は企業のようなものである」という考え方。
妻が社長で夫は副社長。
しかし、最初は夫を新入社員として育成するといいとか。
怒るのではなく、優しく諭すことが大事なようです。

まとめ

夫にもタイプチェックシートをやってもらうと、男タイプ。
だからケンカすると二人とも黙ってしまうんだな~(´-ω-`)とか発見があったりして楽しめました。

恋愛や仕事など、あらゆる場面で使えるものばかりなので是非一度読んでみることをおすすめします。

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