とある転勤族の移住生活

とある転勤族の移住生活

転勤族と結婚してしまいました。ゆとり世代主婦の奮闘記です。

あなたの人生、後悔はないですか?

ひすいこたろうさんの「あした死ぬかもよ?」を読みました。
ちょっとタイトルからザワザワしてしまいますね。(笑)

明日を迎えられる保証なんてない

人間いつ死ぬかわからない。
何十年後かもしれないし、半年後かもしれない。

もしかしたら今日かもしれない。


みんな当たり前に明日は来ると思ってるけど、そうじゃない。
すごく有り難いことなんですよね。

この本を読んでしみじみ感じました。

親に会える時間はもうほとんど残されていないかもしれない

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最近、自分の両親に会ったのはいつですか?
このお盆シーズンに帰省した人も多いかと思います。

実際、親に会えるのってあとどのくらいなのでしょう。
その答えが本書にありました。

親の残された寿命(20年)×1年に合う日数(6日間)×一緒にいる時間(11時間)=1320時間
日数にするとわずか55日
衝撃の、「余命2ヵ月」です。/P.36

寿命は60歳から80歳まで生きるとして20年。日数はお正月とお盆で6日間として計算されているようです。

もっと短い人もいるでしょうね。

どうですか?
もうほとんど会える時間は残されていないのです。

今日が人生最後の日ならば、あなたは同じことをするだろうか

一番考えさせられたのはこれです。

今日が最後ならゴロゴロして過ごしますか?家族とケンカしますか?

しませよね。
今日をもっと大事に過ごそうと思うはずです。

だから、「今日、死ぬ」と思って1日を始めてみよう。
「今日、死ぬ」と思ったら、過去のことなんてどうでもよくなりますから。
悩んでるときは、「今日が人生最後」って声に出してみよう。
未来の不安なんかバカバカしくなって、「クソくらえ」となりますから。(笑)/P.193

ひすいこたろうさんのこの言葉を胸に日々過ごすようにしています。
今日が最後かもしれないと思うことで、物事を後回しにするクセが少し直りました。

まとめ

「死」については、普段ほとんど触れられないですよね。

でも人間いつかは死ぬんだということを心にとどめておかないといけません。


いろいろ悩みがあって辛いとか、日々同じことの繰り返しで疲れたという人に是非読んで欲しい。

一歩踏み出す勇気を貰える本です。

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