とある転勤族の移住生活

とある転勤族の移住生活

転勤族と結婚してしまいました。ゆとり世代主婦の奮闘記です。

老後、安心して暮らすにはいくらかかるのだろう?

よくテレビなどで「老後は3000万円お金が必要だ」とか言われてますが、本当にそれだけの大金が必要なのでしょうか。

分からない老後のために今無理して節約することが良い事なのかどうか疑問が残りますよね。


そんな悩みを解決してくれそうな本を見つけました。

「老後資金3000万円必要」はウソだと!?

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話/佐藤治彦


帯にデカデカと書かれていますねー( ̄▽ ̄)
その理由については本をよんでもらうとして、私が共感した部分を少し紹介します。


・若いときから節約しすぎるのも良くない。
体力もあるし、いろんな場所に行って経験を増やすことも大事。

・お金は出来るだけ自由にしておく。無理なローンは組まない。

・交際費はケチらない。人間関係は大事。

・キーとなるのは対処力。どれだけ柔軟に対応していけるかが勝負。

住宅問題は慎重に

最近私の周りではマイホームを建てる人が多いです。
みんな勢いがあるなーと思いながら傍観してます。(;´∀`)

でも家賃払うのと変わらないからなんて理由でポンと建てたりすると危険!
まずこの本を読んでから慎重に考えることをオススメします。


個人的には転勤族なのでしばらくこの問題とはぶち当たらないかもしれないですが。
とりあえず低金利だからと急いで買わないことですね。冷静に。

まとめ

この本、1章~3章まではスラスラと読みやすいのですが、4章以降は少し難しく感じました。

税金の話などがギュッと詰め込まれているので勉強になりますが、結構しんどいです。
頭がスッキリしているときに読むようにと書かれているほどなので。

一度パラパラっと読んでみて、後日気になるところはもう一度読むスタンスでいいと思います。
節約に疑問を持っている人は読んでみるとスッキリするかも。

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