とある転勤族の移住生活

とある転勤族の移住生活

転勤族と結婚してしまいました。ゆとり世代主婦の奮闘記です。

「パニくる!?」に救われた話

心療内科で診断されたわけではないから、確定ではないのですが。

おそらく私はパニック障害を患ってます。


発作が出ると辛いんですよね…。

でも、「パニくる!?」を読んで救われました。


スーパーの件はすごく共感した

前からちょっと症状はあったけど、ひどくなったのは今年の4月。

スーパーで発作が起きました。


これ、かなりしんどかった。


マンガの中でも同じシーンがありました。

ほんと、照明や音楽などスーパーの空間が全部刺激。

買い物もできず、急いで家に帰りました。


著者と同じで「嘘だろ自分」状態になり、かなり凹んだのを覚えてます。


「こんなこともできないの?」って言わないで

家族や近しい人からこれを言われると辛いよね。

わかるわぁ~(´゚д゚`)
だって自分が一番そう思ってるから。

さらに追い打ちをかけないでほしい。


昨日まで普通にできてたことが、急にできなくなるってすごく辛いんですよ。


のんびりマイペースに焦らないこと

少しでも前の自分に戻りたい一心で、治療を焦ってしまうこと。

これがダメなんですよね。


どん底期は必ず抜けられる!

自信の芽を少しずつ育てていくことで、やれることも増えていく。


一進一退の毎日から、ここまで治るんだと希望が持てる内容でした。


おわりに:パニック障害で悩んでいる人だけじゃなく周囲の人も読んで

周りの人の協力が不可欠であることも事実。

理解してもらえているかどうかで、治りも違ってくると思います。


私はまず夫に読んでもらいました。

なんとなく症状と気持ちを分かってもらえたみたいで嬉しかったです。


夫にも感謝ですが、このマンガを描いてくれた櫻日和鮎実さんにも感謝です。


もっとパニック障害について理解ある社会になればいいな。


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